手作りスムージーのためのブレンダー(ミキサー)とその他便利グッズまとめ

     
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手作りスムージーのためのブレンダー(ミキサー)とその他便利グッズまとめ

スムージードリンクダイエットを2年ほど続けているのですが、初めは既製品の粉末状のものをお水に溶かして飲んでおりました。ですが、スムージードリンク自体に慣れてくると、自分で一から作れる手作りスムージーにも興味を持ちはじめて、試しにはじめから作ってみたところ、マジ美味しいんですけど!そこからここ1年ほどは、粉末製品と手作りとを気分やスケジュールの都合などに合わせて使い分けています。

 

目次

 

ブレンダーとの出会い

ブレンダーとの出会い

スムージードリンク作りに欠かせないのは、ブレンダー!

 

当初、古くから使っていたいわゆるミキサーで作っていましたが、食感の違いを知った今ではブレンダー派になりました。スムージー状態にするにはミキサーかブレンダーどちらかで作るのが一般的です(同じ意味の言葉として使われることもありますが、自作スムージーづくりに対応した比較的新し目の商品をブレンダーと私は呼んでいます)。私の場合、ミキサーは自分で購入したもの、ブレンダーは母が離乳食を作る用に購入していて、たまたま実家にあった、という感じです。

 

ですが、1人暮らしをしている友人にブレンダーの有無を聞くと、持っているという人は少ない(私の周り調べ)!ミキサーを所持している人は多かったのですよね。ブレンダー自体あまり日常生活で頻繁に使う機会が少ないのかもしれません。でも正直、ブレンダーで作った手作りスムージードリンクはとっても美味しいです

 

代わりにジューサーを使えばいいのではないでしょうか?

ブレンダーの仲間としまして、ミキサーの他にもジューサーがあります。ジューサーを使っても、パッと見スムージーが出来上がりますよね。しかし、私はオススメしません。理由は、ジューサーでは食物繊維を取り除いたスムージーしか作れないから。ジューサーだと、皮や繊維を取り除いてしまうために、それらに含まれる食物繊維まで取り除いてしまうことになるのです。

 

食物繊維には消化酵素がたっぷりと含まれていますので、「消化酵素を補って代謝を上げる」というスムージーを飲む上での大きな目的が達成できません。だから、自作スムージーにはブレンダーが必要なのです。

 

 

購入するブレンダーの選び方

購入するブレンダーの選び方

最低限、 ブレンダーを選ぶ際に基準となる必ずチェックすべき点は、2つ。

 

  • 容器の底が広がりすぎてない
  • 240ワット以上のパワー

 

理由は、底の直径が長すぎると、刃が全体に行き届かないため、かくはんに時間がかかること。240ワットあれば、氷のブロックも冷凍済みの食材も平気でかくはんすることができます。

 

有名どころでは、バイタミックスですよね。確かに900ワットもの出力であれば、「これ、お店で提供してるやつ?!」みたいな、なめらかな舌触りの本格派スムージーが作れるのですが、価格帯が8万円前後となると、私には手が出ない商品ですので、それを紹介することは出来ません。。それでも言えることは、パワーや歯が弱い安価過ぎる商品はダメ(ばっさり)。にんじんでさえ細かく砕いてくれないし、そうやってかたまりのままできたスムージーの味とビジュアルといったら・・・。

 

私が愛用する人気メーカー・ブランドはティファール

私が愛用する人気メーカー・ブランドはティファール

そんな私がおすすめするのは、特にティファール製のブレンダーです。簡単に質の高いスムージードリンクを作ることができるからです。ティファール製のブレンダーはその他の国内メーカーのブレンダーと比較をすると少々お高めかもしれませんが、ブランドの安心感や見た目の可愛らしさを考えたり、家に置いてしばらく使っていくことを考えたら、私の結論はやっぱりティファールでした。

 

で、実は私の場合、前述した母のブレンダーに加えて、年始の楽天セールでティファール製のこのブレンダーをゲットしました(笑)・・・というわけで、自宅に現在2つのブレンダーがありますが、母が持っていた昔のブレンダーと比較をすると機能が全然違います(当たり前ですが、ほんと見違えるんだってば)。

 

ティファール製のブレンダーは機能がたくさんついています。それでもかんたんにいうと、ゴマのすりおろしの野菜・フルーツバージョンを自動的に、片手で持ってるだけでやってくれるみたいなイメージです。謳い文句を借りると、「つぶす・混ぜる・泡立てる・砕く」が1台でできる、料理好きな方にもお役立ち満点の商品です。私は料理自体は・・・ぶっちゃけ、あんまりしないんですけど(笑)

 

朝食時、時間がない朝でも大活躍してくれるので助かっています。以前は前日の夜にスムージードリンクを単品で作り置きして朝に飲んでいましたが、ここ最近では、フルーツをミックスするついでにスムージードリンクもこのティファールで作っちゃいます。同じタイミングで作ることができますし洗うのも1回ですむのでとっても楽チンですね!

 

離乳食を作るためにこのティファールを購入される方が多いそうなのですが、スムージードリンクを作る際にも離乳食に似ていて、さらさらになりすぎずある程度どろっとした柔らかい食感が残ります。この食感がとってもはまります!「オーガニック推奨店舗の本格派スムージードリンクを飲んでいる!」という感覚になるんですよね。実際、短時間で野菜&フルーツをたっぷりとブレンドしてくれているわけですので確かに健康的。あとやっぱりビジュアルが可愛い!

 

T-fal(ティファール)ミニマルチ

 

うるさい・騒音が気になるときの対策

うるさい・騒音が気になるときの対策

ブレンダーは良い点だけではありません。少々音がうるさいというデメリットもあります。低速でじっくりとスムージードリンクを作るため、「ゴゴゴ・・・」というジョジョの奇妙な冒険音が作っている間響いてしまいます。「この騒音が近所に響いちゃう!夜に使うのに気が引ける!」という方はたくさんおられるのではないでしょうか。

 

私もこのうるいさい音だけは唯一イヤなので、夜遅くスムージードリンクを作る際は、厚手のタオルをブレンダーの上にかけてからドリンクを作るようにしています。

 

ソロブレンダー

ソロブレンダー

最近では様々なブレンダーがでていますよね。気になったのはソロブレンダーというもの。このブレンダー、スムージードリンクを作ったら容器に移さずそのまま飲めちゃうんです。タンブラー式の容器になっているのとコンパクトサイズなので軽く手で簡単に持てるんですね。しかもこちらなんかは色も4種類あり、とくにかわいらしいデザインが魅力的となっています。

 

recolte(レコルト)ソロブレンダーサンテ

 

このソロブレンダーなら、通常サイズのブレンダーよりも一回り以上小さいですけれども、その分騒音も気にならずにどの時間帯でも周りを気にせずにスムージードリンクを作ることができそうです。ほ、ほしいぞソロブレンダー。。。

 

セット・キットはあるの?

セット・キットはあるの?

最近、スムージードリンクがダイエット食として人気ですので様々なメーカーがブレンダーを発売しています。何か他のブレンダーと差をつけなければ!という叫びとともに(笑)あらゆる工夫がほどこされています。とある家電量販店に行った時にびっくりしたことは、ブレンダーの中にはスムージードリンクを作るキットが一緒についてくるタイプがありました。

 

丁寧にどんな食材を入れるのか、時間等々…説明書つきです。こんな親切なブレンダーはみたことあありません!とても印象に残りました

 

はじめからキットがあると初めての方にとっては嬉しいですよね。慣れてくるとものの1~2分でスムージードリンクを作ることができますがはじめのほうは案外時間がかかるもの。私なんかは5分以上かかっていました(笑)ですが、あの頃このキットがもしもついていたならば、もっとスムーズに作ることができたんだろうな~なんて妄想しちゃいます。

 

アンファー・FRESH DELI(フレッシュデリ)

 

その他の便利グッズ

その他の便利グッズ

スクイーザー

柑橘系のフルーツを絞るときに使用します。レモン・ライム用の小さいもの、オレンジ用の大きめのものがあると便利です。うまく使用するコツは、フルーツを押し付けてまわすのではなく、スクイーザーの取っ手を持ち左右に動かすこと。

 

計量カップ

液体をはかる際に使用します。1杯200ml、1メモリ10mlが理想的。

 

計量スプーン

オリゴ糖やはちみつ、レモン汁をはかる際に使用します。

 

スケール

フルーツや野菜をはかる際に使用します。

 

製氷皿

レモン・ライムの果汁を入れて凍らせます。1ブロックが3cmくらいのものが使いやすいです。

 

保存袋

材料の冷凍保存用に使います。100円ショップのもので十分です。

 

ゴムべら

計量器に残っているもの、ブレンダーの内側に張り付いたもの、それぞれきれいに取り出してレシピ通りの分量を正確に守るために使います。

 

はちみつ

グッズではないのですけれど、よく私が使っていて欠かすことの出来ない大好きなアイテムです。

はちみつ アカシア ローズマリー ラベンダー

 

 

基本となるスムージーの作り方

基本となるスムージーの作り方

上手に同時に液状にするために、使う材料をすべて同じくらいの大きさに揃えます。そして、きちんと洗って汚れや虫、薬剤をおとします

 

常に水分が十分ある状態になって上手く混ざりやすくなることから、

  • 柑橘類やトマトなどの水分が多い食材を先に入れる
  • 葉野菜などの繊維質の素材は後から入れる

 

(水はねを防ぐために)最後に加える水分(豆乳・牛乳など)の量で仕上がりが変わります。

  • 水分の量を多めにすると、さらっ
  • 水分の量を少なめにすると、とろり
  • オリゴ糖などはミキサーの内側につかないようにたらすこと

 

まわしはじめは、フラッシュスイッチ(押すと一瞬だけ回るボタン。ついてない機種もある)を数回押して様子を見ます。小さいブレンダーの場合は、食材ごとにかくはんしても大丈夫です。また、長めに回すと、たとえパワーが控えめなブレンダーでもなめらかな舌触りに仕上げることが可能です。

 

ふわっと仕上げるコツは、必ずスイッチを切ってから、フタを開けて、スプーン等で刃と刃の間を混ぜ合わせるのを何度か繰り返します。シャバシャバよりふんわりとした食感を求めたい方はぜひ。またかぼちゃ・いも類は事前に電子レンジでチンしておくと口あたりが滑らかになります。

 

ダイエット用の場合は必要ありませんが、お客様用にお出ししたいときには、

  • トッピング・・・ミント、大葉、ハーブ、ナッツ、ドライフルーツなど
  • ソース・・・オリゴ糖、はちみつ、コンデンスミルク
  • アクセント・・・レモン汁、ライム汁

 

などで、目新しさやエンターテイメント性が出しておもてなしを演出しちゃいましょう。スムージードリンクは今ではもう作るのが大変、面倒という時代ではありません。でないと、私続かないし(笑)高機能の優秀ブレンダーがあればちょちょいのちょい。スムーズなダイエット生活がおくれます!

 

とろみなどの触感について私が出した結論

さいごに、スムージーのとろみについて少しお話を。スムージー状態といってもピンからキリまで存在しますよね。「いったいどのくらいの食感がベストなの?」と思われる方多いのではないでしょうか。
私自身も慣れるまで毎日試行錯誤状態でした。そして、ようやく自分自身の好きなスムージーの状態を発見することができ、落ち着いてきたところです。それは、自動完成する直前15~20秒前ほどできりあげること。適度な固さも残りおすすめです。

 

硬度を残す理由として、あまりにも柔らかいスムージー状態になってしまうと、案外腹持ちが悪くなってしまうんですよね。柔らかいと、飲みやすく毎日続けやすい点は良いのですが。ですので、初心者の方はスムージー自体になれるまで自動調整で作り、数ヶ月毎日スムージーを飲むことが習慣化してきましたら、自動調整のちょっと手前で完成させてしまいましょう。予め味がついているスムージーでも、一から作るタイプでも食感を変えることができます。

 

ただ、どろっと柔らかいスムージードリンクのほうがフルーツトッピングをするときなどは合うかもしれません。柔らかい方がフルーツの食感をそのまま楽しめるといいますか・・・こればっかりは人それぞれですので楽しみながら何回もチャレンジしてみるなかで、自分のベストを発見してくださいませ!

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