【危険?!】粉末グリーンスムージーに含まれるカタカナの栄養成分について

     
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【危険?!】粉末グリーンスムージーに含まれるカタカナの栄養成分について

手軽に自宅で作れて、大人気の粉末製グリーンスムージー。3食の内1食をこの“魔法の粉”に置き換えることで大幅なカロリーダウンが期待できるので年代問わず幅広く人気があります。ですが、良いところだけではありません。実は恐ろしい事実も潜んでいるのです。

 

それは、粉末スムージーを形成する栄養成分。商品箱・パックの裏面の原材料名を見てみてください。長いよく分からないカタカナの成分がたくさん表記されていませんか?これらの成分の中には、私たちの体にとってマイナスな、危険性を含む成分が含まれているかもしれませんよ。

 

調べてみてわかったことは、あくまで「とり過ぎること」が良くないということでした。もちろん販売されている以上、常識外の量・頻度で摂取しなければ、問題はないということでしょうね。

 

ですので、自身の目的に沿った、適切な量の飲用がであれば神経質になる必要はなく、安心です

 

目次

 

 

粉末版のグリーンスムージーは、手作りと比較してどんな働きがあるのでしょうか?

粉末版のグリーンスムージーは、手作りと比較してどんな働きがあるのでしょうか?

1つめは、カロリーダウンが期待できるということ。1食あたり20~200キロカロリーという超低カロリーなので、これを3食の内1食として置き換えたなら、相当なカロリーダウンをすることができますよね。

 

2つめは、数百種類の成分を同時に摂取できるということ。粉だからこそ、生身の野菜やフルーツでは到底不可能なパターンの成分を同時に摂取することができます。もしも自宅で、全ての食材をそろえて同じレベルの栄養素を食べる、飲むとしたら・・・コストパフォーマンスが悪くお金がついていきません。粉末ならば生の食材にない成分をプラスすることもできるでしょう。

 

粉末グリーンスムージーの危険性

粉末グリーンスムージーの危険性

ただ、粉末スムージーの怖いところは、とくに聞き慣れないカタカナ成分に危険性が潜んでいるかもしれない、ということ。具体的に、いくつかご紹介していきます。

 

※タップで好きな所にジャンプできます。

 

デキストリン

デキストリン

粉末スムージーには必ずといっていいほど含まれている成分です。人工的な成分で、もともと自然の食材に含まれている成分ではありません。ということは、体にあまり良いことはないんですね。このデキストリン、加工する際に使用するものなので、私たちの口に入る前に、その食材が食べられる状態をキープしてくれている成分になります。

 

同類をいくつかご紹介。消化しづらいものの腸に直接働きをかけてくれる、難消化性デキストリン。食物繊維が含まれているので便秘の際などに摂取すると良いとされ、血糖値を抑える働きもある、食物繊維含有デキストリン。サイクロデキストリンというのも、粉末スムージーの裏に書いてあるかもしれませんね。これは糖質の1種で砂糖などにも多く使われているので、私たちの生活に最も身近なデキストリンかもしれません。

 

サイリウムハスク末

サイリウムハスク末

糖質の体内摂取を抑えて分解し、余計な糖質を体内に残さずに外へ排出してくれる成分になります。ダイエット食品によく使われているのですが摂取量が多いと副作用があることや、飲み合わせの薬も限定されてきますので、注意が必要です。

 

ドロマイト

ドロマイト

カルシウムが多く含まれていて、ミネラルたっぷりの成分であるものの、体内の筋肉組織を麻痺させるという副作用が確認されている成分でもあります。少量であるならば何も問題ないのですが、塵も積もれば山となるという言葉もあります。例えば、粉末スムージーを毎日1食飲んでいて、それを数十年続けたとしたら・・・と考えると恐ろしいですね。

 

グルコマンナン

グルコマンナン

腸と深く結びついているこちらの成分。便秘解消などに直接働きかけてくれる嬉しい成分ではあるものの、多量に摂取しすぎると体の中で分解することができなくなり、腸にとどまり続けてつまらせてしまう原因になってしまいます。

 

トレハロース

トレハロース

このトレハロースは様々な食材で使用されていますよね。私たちの日常生活に身近な成分と言っても過言ではありません。トレハロースは、砂糖と同様の天然糖質で、酵素・糖質から作られています。ですからダイエット目的での使用上の注意点としては、摂取しすぎると高いカロリーをとることになってしまうところです。

 

増粘剤(キサンタンガム・アルギン酸Na・タラガムなど)

増粘剤(キサンタンガム・アルギン酸Na・タラガムなど)

増粘安定剤という食品添加物の一種。その中でも、粉末のグリーンスムージーによく使用されているのが、「キサンタンガム」「アルギン酸Na」「タラガム」になります。この3者の役目は、粉末を水分とともにドリンク状にしたときに、成分が分解されないよう、様々な物質をいっぺんにくっつける役割を果たしています。危険性が時々警鐘されていますが、それはあくまで摂取しすぎた場合。1日1食の粉末スムージードリンクくらいでしたら問題ありません。

 

増粘多糖類

増粘多糖類

増粘剤にプラスアルファー砂糖をくっつけたような成分です。食品添加物の一種で加工食品によく使用されています。体内に入ったときにゼリー状態にしてくれる成分なのですが、こちらも摂取のしすぎがよくないだけで様々な食材に使用されていますので、避けることは難しい成分でもあります。

 

香料

香料

ラベンダー、フルーツなど風味の面で入っている香料。人工的な成分になりますので、体内で分解される残り続ける危険性があります。

 

甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・ステビアなど)

甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・ステビアなど)

味を作るうえで、甘味料が含まれていない粉末スムージーは存在しないと言っても過言ではない主役級の成分。特にアスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物・ステビア等が代表的です。口の中に入れた瞬間、そして消化までの時間は甘くて美味しいと満足できるかもしれませんが、体内では大変です。多糖質成分でもあるので摂取しすぎることで、結果糖質に変わってしまい、痩せる努力をしているのに痩せられないという悪循環が発生します。

 

着色料

着色料

甘味料と同じくらい様々な食品に使われていて、現状避けることが難しい。ただ、色素の中でも優秀な色素というのはあります。それがクチナシ色素・紅麹色素・トマト色素です。これら3成分は多量に摂取しすぎると確かによくありませんが、適度な量でしたら、リコピンと呼ばれるカロテノイドがたっぷりと使われていて「がん予防に効果的である」と、注目されている成分になります。

 

ヘマトコッカス藻色素

ヘマトコッカス藻色素

ヘマトコッカスの全藻から得られたアスタキサンチンを主成分とする着色料・添加物。危険性としては、塩分濃度が高いので、1日の摂取しても良い量が微量とされています。もちろん、3食の内1食を粉末グリーンスムージーにする程度であれば、問題はないでしょう。

 

安定剤

安定剤

食品そのものにとろみをつけてくれて、味をプラスアルファ、さらに彩をあたえてくれる成分が安定剤になります。ダイエット食品以外にも使われている成分ですよね。特にペクチンという成分がメジャーで、粉末スムージーには必ずと言っていいほど入っています。とろみがずっと腸の中にとどまってしまう方が、中にはいらっしゃるので、人によって合う・合わないがあります。添加物なので、多量の摂取は危険です。

 

パントテン酸カルシウム

パントテン酸カルシウム

脱ステロイド剤によく使用されているこちらの成分。今現在、何か医師から薬を処方されている方がいましたら、飲み合わせに注意が必要な成分ですので、この名前を見つけたら一度ご相談されることをオススメします。大きな副作用というのはありませんが、妊婦さんや消化系の通院をされている方は摂取を避けなければいけません。

 

食用酵母(クロム・モリブデン・セレンなど)

食用酵母

天然酵母でしたらとっても体に良いのですが、クロム・モリブデン・セレン等とパッケージに書かれていたら、残念ながらそれらは天然酵母ではなく人工的な食用酵母になります。人工的ですので、時に水に溶けづらくなり(食感を演出するためにわざと?)便秘になってしまったりするのです。

 

L-カルニチンフマル酸塩

L-カルニチンフマル酸塩

人間の体にとって必要な成分まで溶かしてしまう場合があるので、多く含まれている商品は危険です。専門的なことまで言えませんが、栄養素を変に分解してしまう可能性があるそうで、入っていない製品を選ぶに越したことはありません。

 

リン酸Na

リン酸Na

カルシウムの吸収を妨げてしまうのがこのリン酸Na。カルシウムの吸収が妨げられることで、健康的な体作りを邪魔している成分ということになります。さらに過剰に摂取しすぎると、腎臓・心臓など人間の体のメイン臓器の部分にまで悪い影響を与えかねないと言われています。

 

まとめのひとこと

冒頭の言葉の繰り返しになりますが、一言でまとめると「とり過ぎること」が良くないということでした。もちろん販売されている以上、いくつもの検査を通過しているわけで、そこを疑い出したら・・・ねえ?だから、気にし過ぎるくらいだったら「おまえは自給自足しろよ!」と突っ込みたくなります(笑)

 

常識外の量・頻度で摂取しなければ、問題はないということ。ですので、自身の目的に沿った、適切な量の飲用をすればいいだけですよ。極端なことをすれば嫌われるってこと。あ、私たちの近所づき合いと一緒だ(笑)

 

粉末スムージーにつきましては、すごく細かいランキングを作ってみました。スムージーの選びの負担を軽くできると思いますので、みていただけたらと思います。

 

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