ホットスムージーダイエットなら冬場でも体を温める【まとめ・レシピ付き】

     
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ホットスムージーダイエットなら冬場でも体を温める【まとめ・レシピ付き】

寒い冬には、身体を冷やしたくない!そんなときには、

 

  • 常温の果物・野菜を使ったホットスムージー
  • 電子レンジで温めるホットスムージー

 

がおすすめ。常温の場合は、冷蔵庫から出してすぐに作るのではなくて、前もって出しておいてからつくるようにします。電子レンジを使う場合は、レシピによって、向き不向きが決まっています。自身の体調や目的に合わせて優雅に飲み分けましょう。ちなみに、ロースープとの違いなども別記事にまとめていますので、気が向きましたらそちらもどうぞ。

 

私自身、スムージードリンクで置き換えダイエットにここ2年ほどはまり中です♪スムージードリンクダイエットの良いところはとても簡単!ということ。3食の内1食をこのスムージードリンクに置き換えるだけでよいのです。もちろん+aでダイエットを他に行う必要はありますが。。

 

目次

 

植木もも子さんも推奨するホットスムージー

植木もも子さんも推奨するホットスムージー

スムージードリンクを手作りして飲む際、もっぱらアイスにしていました。ブレンダーで作ってそのままコップに流し込んで…朝食として飲む、これが基本サイクルになっていたのですが、植木もも子さんがホットスムージーを推奨されている記事を読み、ホットスムージーにも興味を持ちました。

 

具体的には、2012年に出版された『からだを温めて、やせる!若返る!ホットスムージー』という本があります。ホットに限定したスムージーの書籍として、とても評判が高いものです。何せタイトルの!景気が!いいですよね。

 

国際中医師・国際薬膳師・国際薬膳管理士

の資格をお持ちで、国際的に薬膳の講師をなさっております。数々の著作を執筆なさり、NHKのEテレ『きょうの料理』でお目にかかることもできる超有名な管理栄養士の先生です。『からだを温めて、やせる!若返る!ホットスムージー』では、3つのレシピが特徴的。

 

  • 食物の五性(食材が持つ熱、温、平、涼、寒の性質)を活かしたレシピ
  • 得られる効能別レシピ
  • ダイエット・アンチエイジングレシピ

 

さらに、20ページ程度でホットスムージーのメリットがコンパクトにわかりやすくまとめられています。また、レシピの写真がほっこりする仕上がりなんですよね。食器もコースターもひとつひとつが品が良く、大変おしゃれで可愛らしいものが選ばれて掲載されているので、そっちも欲しくなったりして。

 

気になる点としては、10代の子には、古くさいものに映るかもしれません。とはいえ10代といいますと、まだまだからだを温める必要性・深刻さがない時期ですから、そもそもターゲットではないのでしょう。10代がアンチエイジングとか言い出したら世も末ですし!その点、社会人となる20代の女性は、からだの大切さを痛感すると思いますので、読んでみると得られるものがありそう。

 

ホットスムージーについて書かれた本は他にもありますが、見た目の上品さと情報のコンパクトさ・わかりやすさが理由で、この本が他よりおすすめ。体を冷えから守ることを第一の目的に、そこからさらにダイエットと若返り効果を推奨されています。

 

⇒『からだを温めて、やせる!若返る!ホットスムージー

 

冷たいスムージーとの違い

冷たいスムージーとの違い

体を冷やさない」点につきます。冷えは女性の天敵ですし。冷たい飲み物が苦手な方にも嬉しいですよね。つまり、冷たいスムージーとの違いは、温度が決定的です。

 

冷たいスムージーはアイスドリンク、ホットスムージーはスープのような感覚です。夏の季節には暑いので「ホットスムージーはちょっと・・・」と思っていたものの体の節々を触ってみると、結構ひんやりとしているんですよね。腰、セルライトがあるパーツ、手足が冷えていることが分かりました。冬だけホットスムージーにするのではなく今の季節もちょこちょこホットスムージーを入れて飲むことが体にとってはよさそうです。

 

その他ホットスムージーが他のスムージードリンクと違うことは野菜をたっぷりと入れるということです。さらさらになるまでミキサー、ブレンダーでするつもりがなくても野菜がメインで入っていると少しブレンドしただけでまろやかな食感のスムージードリンクが完成します。栄養価もアイススムージードリンクと比べると高いので肌に良い影響を与えてくれたり結果良いことづくしということなんです。

 

効果

効果

ホットスムージーの効果としては、痩せる体質を作るということがあげられます。痩せる体質とは新陳代謝がよくなるということ。この新陳代謝は年齢を重ねるごとにさがっていきます。体の中にある毒素が外にでていかず大人にきびや便秘になるという負のサイクルがサインです。

 

新陳代謝を下げてしまう一原因としてあげられるのは、冷えです。体が冷えるとどうしても新陳代謝が下がってしまいます。これをカバーするのがホットスムージーなのです。

 

スムージーを飲むことによる効果は様々あって、このサイトの各記事でお話させていただいてます。

 

 

温めると酵素が死んじゃう?

温めると酵素が死んじゃう?

ただし…ホットスムージー良い点だけでは残念ながらありません。デメリットももちろんありますね。それはスムージードリンクの要といって言い、「酵素」の力が発揮されないということ。

 

植木もも子さんの『からだを温めて、やせる!若返る!ホットスムージー』によりますと、

野菜や果物には消化や代謝を助ける酵素がたくさん入っています。酵素は熱に弱いため過熱すると破壊されますが、100%なくなるわけではありません。

 

具体的にどのようなことかといいますと、たくさんの研究諸説があって決定的な結論は言うことができないのですが、酵素というのは「40数度以上になると死滅してなくなってしまう」という説があります。酵素は体の毒素を外にだしてくれる重要な役割を担ってくれているわけですが、この酵素新陳代謝をあげる力ももっています。

 

「あれ?じゃあ、酵素がなくなったらスムージードリンクのそのものの意味が半減しちゃうんでは?」と思われた方がいるかもしれません。私もまったく同じようなことを思いました。これなら他のダイエット商品を試すか季節関係なくアイススムージードリンクを飲めばよいのでは?と。

 

ですが、ホットスムージーここで力を発揮します。温かいということは体を芯からあたためるとういこと。冷えから体を守ることで酵素がなくても自分自身の体の中で酵素と同じように新陳代謝をあげ毒素を体の外にだしてくれるのです。この重大な事実こそ、ホットスムージーを植木もも子さんが推奨している理由なのです。

 

また、このようなこともお話されています。

過熱することで失われる栄養素もありますが、胃を冷やしたり、野菜や果物の摂取が少なくなるより、加熱して胃に優しいスムージーを飲んだほうが健康維持には効果的です。

 

つまり、「酵素だけを気にするよりも、もっと広い視点で健康をとらえましょう」ということ。酵素といえば、酵素ドリンクも有名ですが、それとは切り口が違っていて、「健康に生きよう」っていう点では同じ。何よりも、この言い方に品の良さを感じませんか?

 

余裕。優雅。豊か。ホットスムージーなら、そんな感覚と一緒に生きることができそうです。

 

目的別の作り方・レシピ

目的別の作り方・レシピ

ホットスムージーの作り方は、普通にブレンダーでかくはんした後、

 

  • 電子レンジ(600W1分)でチンする
  • 鍋で弱火の火にかける(煮立たせない)

 

のどちらかで簡単に作ることができます。

 

一般的なアイススムージーと違うところは野菜を軽く電子レンジでチンしておくということ。これだけでよいのです。温めなくても作ることはもちろんできますが、ホットの場合野菜のアクの臭いが鼻にツン!と感じる場合があるので私は事前に電子レンジで1分~1分半温めてから作るようにしています。

 

ただし、フルーツに関しては電子レンジで温めてはいません。果肉がしぼんでしまうのと栄養が飛んでしまう…と教えてもらいました。また時間があるときはお水ではなくお湯でホットスムージーを作るようにしています。熱々のお湯を常温で10分ほど冷ましてから作っています。

 

あとは、あまりにお湯が熱すぎると味が薄味になってしまうのが難点。。ということで個人的には「ぬるいかな?」と思うくらいがちょうど良いので、ある程度冷ましてからホットスムージーを作っています。以下、レシピです!

 

時間がない

  • ほうれん草・・・1株
  • バナナ・・・1本
  • 牛乳・・・1/2カップ

(164kcal、食物繊維2.2g)

 

胃を癒す

  • れんこん・・・80g
  • 牛乳・・・140ml
  • コンデンスミルク・・・大さじ1

(208kcal、食物繊維1.6g)

 

腸をきれいにする

  • 新ごぼう・・・1/4本
  • バナナ・・・1本
  • しょうが・・・1/2かけ
  • 牛乳・・・1/2カップ

(188kcal、食物繊維3.8g)

 

乾燥肌を予防する

  • かぼちゃ・・・100g
  • 牛乳・・・3/4カップ

(259kcal、食物繊維3.5g)

 

  • 大和いも・・・90g
  • しょうが・・・大さじ1
  • 黒砂糖・・・大さじ1
  • 水・・・1/2カップ

(148kcal、食物繊維2.6g)

 

便秘がち

  • さつまいも・・・50g
  • かぼちゃ・・・50g
  • はちみつ・・・大さじ1
  • 牛乳・・・3/4カップ

(279kcal、食物繊維2.9g)

 

喉の不調

ウイルスなどからの抵抗力をつけて、喉の粘膜を守ってくれるのがビタミンC。

  • 大根・・・100g
  • みかん・・・2個(くず粉・・・小さじ1)
  • はちみつ・・・大さじ1

(125kcal、食物繊維1.7g)

 

  • 柿・・・1個
  • ゆず・・・1個

(129kcal、食物繊維3.4g)

 

風邪

風邪のウイルスを攻撃して退治してくれるのがビタミンC。

 

  • いちご・・・7粒
  • バナナ・・・1/2本
  • バニラアイスクリーム・・・1/2カップ

(230kcal、食物繊維2g)

 

  • みかん・・・1個
  • 長ネギ・・・1/3本
  • はちみつ・・・大さじ1
  • 水・・・1/2カップ

(100kcal、食物繊維0.9g)

 

  • セロリの葉・・・1本分
  • セロリの茎・・・1本
  • 赤パプリカ・・・1/2個
  • りんご・・・1/2個
  • はちみつ・・・大さじ1
  • 水・・・50ml

 

  • 柿・・・1個
  • レモン・・・1/2個
  • しょうが・・・1/2かけ
  • 水・・・1/4カップ

(131kcal、食物繊維3.5g)

 

肩こりに効く

血行不良とストレスが大きな原因。血流の改善にビタミンE、ストレスにはビタミンCを。

 

  • かぼちゃ・・・100g
  • 豆乳・・・3/4カップ
  • はちみつ・・・大さじ1

(225kcal、食物繊維3.8g)

 

ビタミンB1で筋肉の硬直を和らげ、カルシウムで肩こりの引き金をひかないようにします。

  • 枝豆・・・20さや
  • 牛乳・・・1カップ
  • はちみつ・・・大さじ1

 

骨粗しょう症を予防する

  • 小松菜・・・3株
  • 牛乳・・・3/4カップ

(160kcal、食物繊維2.6g)

 

  • チンゲンサイ・・・1株
  • 豆乳・・・3/4カップ
  • はちみつ・・・大さじ1

(143kcal、食物繊維1.5g)

 

冷え性に

冷えの特効薬である辛味成分で、血行アップ、代謝アップ、免疫力アップ。ビタミンEも有効です。

 

  • みかん・・・4個
  • しょうが・・・1/2かけ
  • はちみつ・・・大さじ2

(270kcal、1.4g)

 

  • 黒いりごま・・・小さじ2
  • しょうがの絞り汁・・・大さじ1
  • 牛乳・・・1カップ

(181kcal、食物繊維1.1g)

 

アンチエイジング

  • 赤ワイン・・・1/2カップ
  • オレンジ・・・1個
  • 水・・・20ml
  • はちみつ・・・大さじ1
  • シナモンスティック・・・1本

(126kcal、食物繊維1.2g)

 

おまけ~はちみつと粉末ホットスムージーでひと工夫~

冬ははちみつで決まりです!私はフルーツを入れるほかにはちみつも入れるようにしています!ホットケーキなどにかける種類が良いですよ。少しカロリーは上がってしまいますがぐんと飲みやすいドリンクになります。おやつ感覚でホットスムージーを飲んだときに思いついて入れて飲んでみたのがきっかけだったのですがそれからはまり必ず入れるようになりました。

 

今でも、スーパーでスムージードリンクを作るための材料を購入しに行った際、必ずはちみつを購入しています。

はちみつ1

純粋はちみつ

 

1回使いきりサイズのタイプも売っているのでスムージー以外には使用しない方はそちらがおすすめ。それを1回分まるまる入れるだけ。カロリーはそれでも合計90キロカロリー。はちみつを入れなければもう少し落ちるのでしょうが、3食の内1食を90キロカロリーに抑えることができるならば、私は十分優秀であると思います。

 

それから「手作りも好きだけど、ちょっと大変だし、今日は手がるに・・・」という私と同じ性格の方。市販の粉末製ホットスムージーを購入して飲んでみるのもいいですよ。朝なんか「時間がない!」と言いながら、私も冬はそうしています。

 

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