ホットヨーグルトのよくある質問(悪いところ・問題点)

     
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ホットヨーグルトのよくある質問(悪いところ・問題点)

目次2

  • 悪いところ・問題点・デメリット
  • 便秘に効く?
  • 冷やしたものより吸収がよい?
  • 胃腸炎に効く?
  • コレステロールに影響はある?
  • ガセリ菌・ビフィズス菌などの善玉菌は加熱・冷凍でどうなる?

 

悪いところ・問題点・デメリット

悪いところ・問題点・デメリット

ホットヨーグルトの良いところを紹介している記事はたくさん見かけますが…ホットヨーグルトに限らず食品というのはメリットもあればデメリットもありますよね。ここではこのホットヨーグルトのデメリットに特化してご紹介したいと思います。

 

まず、ホットヨーグルトの悪いところ…ざっくりとお話しますとヨーグルト自体がカロリーが全体的に高いというところなんです。ヨーグルトの大本は牛乳です。この牛乳を発酵させてさまざまな菌(善玉菌と呼ばれる良い菌です)をうみだし食べやすいように人工的に味付けをしたものがヨーグルトです。

 

牛乳にもいえることなのですがたんぱく質や糖質が少々多いのにも、デメリットの点としてあげることができるでしょう。

 

また女性の方で妊娠中でああるという方がおりましたら毎日定期的にヨーグルトを食べるのはよくありません。まずお腹を冷やします。じゃあホットヨーグルトにして温かい状態で食べれば問題がないのでは?と思うかもしれません。確かに冷えについてはここで解決しますが、ヨーグルトをホット状にすることでヨーグルトに含まれている脂肪が少なくなってしまうんですね。

 

脂肪が少なくなるのはカロリーが減ってよいのでは?と思うかもしれませんが、確かに妊娠中でなければ万々歳なのですが、赤ちゃん(胎児)に脂肪酸というのは大事な役目を果たしている栄養素なのです。この胎児にとって大切な栄養素を根こそぎとってしまうようなレシピになってしまうホットヨーグルトはオススメしないということなんです。

 

便秘に効く?

便秘に効く?

ヨーグルトをホット状にしなくても便秘に効きます。ただホットヨーグルトにすることで、便秘解消に大きく一役かってくれている乳酸菌が死んでしまう可能性があるので、ホットヨーグルトを作る際は温めすぎには注意しましょう。大体プレーン味のヨーグルトカップ1個につき電子レンジをかける時間はおおよそ2~3分。少しぬるいかな?と思うくらいの温度がちょうど良いですよ。

 

冷やしたものより吸収がよい?

冷やしたものより吸収がよい?

そうなんです。ホットヨーグルトデメリットだけではありません。良いところもあり、それが冷えたヨーグルトよりも吸収が良いんです。具体的に何に対して吸収が良いのかといいますと、カルシウムを多く吸収しようとしてくれます。

 

カルシウムが体に中にたくさん吸収されることで起こりえることは、骨が丈夫になるというのはまだまだ過程の先なのですが、すぐに実感することができることとして腸の動きが活発化します。知らず知らずの内に、腸は弱っています。毎日3食食べていてひっきりなしに動いている胃と同様、腸も動きが完全に止まるということはありません。

 

ですので、食生活が乱れたりストレス等などで腸の動きがどんどんと鈍くなっていってしまいます。この鈍い動きを活発にしてくれるのがホットヨーグルトというわけなんです。

 

胃腸炎に効く?

胃腸炎に効く?

ホットヨーグルトは病気中の体にも優しくサポートをしてくれます。今の季節インフルエンザが大流行中ですが同じくらいに流行っているのが胃腸炎ですよね。この2つは必ず毎年流行ります…私も2年に1度のペースで胃腸炎にかかっていて弱っているのですがこの弱っている状態のときによく摂取しているのがホットヨーグルトです。

 

胃にやさしい、そして温かいのでこれ以上胃を冷やすことがない、何か食べたいと思っても辛い吐き気が伴いますのでその吐き気がなるべくおきない食事方法で且つ栄養もしっかりととれる(たんぱく質が豊富)もの…と考えたらホットヨーグルトにいきついたというわけなんです。

 

ホットヨーグルトの中に含まれている乳酸菌が腸と胃の動きを、働きを元に戻るように少しずつ活性化してくれるので無理なく体が回復していくのが実感することができます。

 

コレステロールに影響はある?

コレステロールに影響はある?

ホットヨーグルトはそのほかコレステロールにも良い影響を与えてくれます。なぜ冷たい状態のヨーグルトではなくホットなのか…それはホットにすることで乳酸菌が生きた状態で、しかも活発に動いている状態で腸まで送り届けることができるからなんです。

 

人工的な薬よりも何よりも腸に働きをかけて1番影響を及ぼしてくれるのが乳酸菌です。ですがこの乳酸菌、案外弱いもので途中で死んでしまったり(死菌と呼んでいます)するのでこれを少しでも避けることができるのがホットヨーグルトです。

 

ガセリ菌・ビフィズス菌などの善玉菌は加熱・冷凍でどうなる?

ガセリ菌・ビフィズス菌などの善玉菌は加熱・冷凍でどうなる?

乳酸菌は、加熱によって100度以上数秒で、60度30分で、死滅します。 ですが、しがいは腸内の善玉菌のえさになるので無駄にはなりません。逆に冷凍した場合は、休眠状態となり、体内に入れば溶けて活動を再開してくれます。ガセリ菌という名前を聞いたことはありますか?このガセリ菌を加熱するとどうなるのかと言いますと、より体内アップにつながります。

 

免疫力がアップするんです。悪い菌にぴったりとくっつき体の外に排除しようとしてくれます。一方冷凍したガセリ菌はどうなるのかと言いますと、腸の中でも大腸ではなく小腸のほうに働きをかけてくれます。小腸に働きをかけてくれることで体全体の基礎体温を下げないよう、上げてくれる働きをしてくれます。結果デトックス効果を期待することができます。

 

ガセリ菌と同じくらいよく聞くビフィズス菌…ですがこちらも加熱すると一体どうなるのかと言いますと、内臓脂肪に働きをかけてくれます。内臓脂肪だけではなく皮下脂肪にも働きをかけてくれるのでビフィズス菌はまさにダイエットの強い味方。食物がきちんとスムーズに腸内で動いてくれるように監視、促し活動もしてくれるんですよ。

 

一方ビフィズス菌を冷凍するとどうなるのかと言いますと、小腸ではなく大腸を活性化してくれるのでダイレクトに便秘解消へとつなげてくれます。便秘をしているときは大腸の中に死んだ状態の菌がたくさんへばりついています。このへばりついた菌が腸の動きを鈍くしている原因にもなるのですが、ビフィズス菌(冷凍されたもの)を体内に摂取すると腸の中を綺麗に掃除をしてくれます。

 

ですので必然と腸の動きが良くなります。一時的におならがしたくなります。今までぴたっと止まっていた、もしくは鈍い動きだった腸が冷凍されていたビフィスズ菌を体内に取り込んだので一気に動きを活発化するんですね。

 

不思議とおならのニオイはさほど臭くありません。すかすといった感覚でしょうか。空気のようなおならがたくさんでるようになります。ガセリ菌、ビフィズス菌どちらにもいえることですが、肌をキメ細かくしてくれるという美容面においても一役かってくれます。

 

大腸の働きを活性化するビフィズス菌は大腸がんのリスクを少しでも減らしてくれるという報告もあるくらい乳酸菌というのは私たちの体にとってなくてはならない菌なんですね。この菌をきちんと定量摂取することができる食品が牛乳を発酵させたヨーグルトということなんです。

 

100グラム~200グラムのヨーグルトを毎日食べることで2週間~長くても1ヶ月ほどで体質改善を実感することができます。今日はでないな…という便秘状態の日にちが少しずつ減っていく、これが私が実際に体験したことです。免疫細胞という免疫力を高めてくれる細胞を多く持つ乳酸菌。体が弱っているとき、食欲がないときなどに助けてくれるでしょう。ヨーグルトはからだが疲れているときなんかにもオススメですよ。

 

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