ジャーサラダの容器&ガラス瓶について(保存と持ち歩き・食べ方)

     
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ジャーサラダの容器&ガラス瓶について(保存と持ち歩き・食べ方)

 

今話題のジャーサラダ。テレビでジャーサラダについての特集をみた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?もともとはアメリカ、ニューヨークが発祥と言われています。透明なビンに野菜を順番どおりにつめていく…これがジャーサラダのベースなんです。なんて簡単なのでしょう。え?これだけ?と実際に私自身作ってみて驚きでした。

 

目次2

  • 容器&ガラス瓶(入れ物・ボトル)
    • サイズ大きさは何がある?重い?一人分は?
    • ビンタイプがメジャーだけどプラスチックタイプもある
    • 面倒でも熱湯・煮沸で殺菌消毒しよう! 汚いのはNG
  • ブランドの選び方
    • ball社
    • ル・パルフェ(Le Parfait)社
  • 保存と持ち歩き
    • 保存方法・作り置き
    • 賞味期限・鮮度について
    • なぜ日持ちする?理由は?腐る?腐らない?食中毒は大丈夫?

 

容器&ガラス瓶(入れ物・ボトル)

容器&ガラス瓶(入れ物・ボトル)

ジャーサラダは容器が種類がたくさんあるんですよ。一見透明なビンで上に丈夫な蓋がついていて…と見た目に関してはそう変わらないのですが、目には見えない部分が実はメーカーによって全然違うのです。

 

サイズ大きさは何がある?重い?一人分は?

サイズ大きさは何がある?重い?一人分は?

ジャーサラダの容器についてですが大きさは一般的にはエムサイズからの展開になります。エムサイズってどのくらいのサイズ?と思われる方がいるかもしれませんが、ファーストフード店のドリンクにたとえるならば、「エムサイズのドリンクよりも気持ち多いかな?」というくらいの量ですね。エムサイズで大人一人分のサイズになります。

 

大人一人でこんなに食べてよいのかな?と実際に作って食べたときは思いましたがいざ食べてみるとまあ、食べれちゃうこと(笑)ジャーサラダ容器につめこまれていることで多少なりとも葉もの系の野菜を中心にぎゅーっと凝縮されているので見た目異常にボリュームはなかったです。数字で言うと、だいたい400グラム~700グラム前後。常に持ちながらジャーサラダを食べる…ということになると少し手がつってしまうかもしれません。テーブルにおいて食べたいところですね。

 

ビンタイプがメジャーだけどプラスチックタイプもある

ビンタイプがメジャーだけどプラスチックタイプもある

ビンタイプと先ほどお話いたしましたが、主流はビンです。ですがプラスチックタイプのものも売っております。100円ショップでみかけたジャーサラダ容器はプラスチックでした。プラスチックってビンとは違いよいところがいくつかありますよね。まずは重さが軽減されること。軽いなとビンタイプのジャーサラダを食べた後にプラスチック製のジャーサラダ容器を持ったとき、そう思いました。

 

次に、雑に扱っても大丈夫ということ。普段の日常生活でサラダを作るというときはさほど集中していないといいますか…なにかを考えながら、ほかの料理を作りながら無意識に野菜をカットし、ドレッシングをあえて…とおこなっている私自身にとって雑に扱える容器というのは大変ありがたいです。

 

ビンタイプですと、流し台のはしっこにぶつけてしまったり、すぐに割れることはありませんが、容器自体に傷がついてしまったり、衝撃が強すぎてしまったら当然割れてしまうわけですからそのようなリスクがあるということを考えればプラスチックタイプのほうが良いかもしれません。

 

ですがやはり本格的にジャーサラダを作るといったら…プラスチックよりもビンタイプのほうが良いですよね。何よりも重要なおしゃれな私という雰囲気がでますから!

 

面倒でも熱湯・煮沸で殺菌消毒しよう! 汚いのはNG

面倒でも熱湯・煮沸で殺菌消毒しよう! 汚いのはNG

さきほど、ジャーサラダ容器は、高さもあり深さもあるので一般的なスポンジでは綺麗に洗うことができないとさらりと書いたのですが、これ結構な問題なんです。きちんと消毒を定期的にされることオススメします。

 

ただし、耐熱性のジャーサラダ容器もあれば、非耐熱性のジャーサラダ容器もあるということなんです。そして、こればっかりは残念なことにお値段に比例します。例えば、100円ショップで手にはいるジャーサラダ容器というのは耐熱性に優れていません。といっても全く耐熱性がないわけではないのですが熱に弱い容器が多いので体外50度以上になると変形をしてしまったりします。なので、必ず耐熱温度を確認することが重要です。

 

ブランドの選び方

ブランドの選び方

ここで、いくつかジャーサラダの容器をご紹介したいと思います。

ball社

ball社

ball社のジャーサラダ容器は、ジャーサラダ容器界の中では上位に君臨しております。ロゴマークがついているのが、おしゃれですよね。野菜をつめこんでいくと野菜の色がロゴを良い感じに表現してくれるんですよね。ホームパーティ等で人に見せるようとしてのジャーサラダも作れてしまうのがこちらの製品の特徴です。

 

日本のメーカーではないのでその点においては心配していたのですが、1つ使ってみて思ったこと、それは口が広いので野菜を詰め込みやすい、そして食べやすいということです。デメリットは、洗浄の手間。高さがあり深さも同時にあるので食器を洗うスポンジでは下まで届かないため長さがあるスポンジにて個別にジャーサラダ容器を洗っております。それからこまめな熱湯消毒も必要です。

 

 

ル・パルフェ(Le Parfait)社

ル・パルフェ(Le Parfait)社

続きまして、ル・パルフェ社のジャーサラダ容器のご紹介。お値段が少々はるのが問題なのですが…容器が500ミリ前後なので1人前のジャーサラダを作るとしたらちょうどよい量なんですよね。

 

ジャーサラダ容器の中には一般的には500ml以下のもの、または750ml以上のものとファミリーサイズ向けのものがありなかなか1人前をぴったりと野菜をちょうど良い感じに使う量のジャーサラダ容器ってないんです。ただルパルフェ社のジャーサラダ容器は1人くらしの方にも気軽に使えるサイズでオススメです。仕様前、多少ですが中の部分がざらっとしているので洗ってから使用されることをオススメします。

 

 

普通の瓶でも良い?(百均のセリア・ダイソーなど)

普通の瓶でも良い?(百均のセリア・ダイソーなど)

様々なジャーサラダ容器のメーカーがただいま日本にじわじわときておりますが、なにもお高い海外製のジャーサラダ容器だけがジャーサラダ容器ではないんですよ。普通のビンでもジャーサラダ容器として代用可能です。この代用がお手軽なお値段で実現可能になるのが100円ショップなのですが特にセリアがオススメです。

 

ジャーサラダ容器が流行する前からセリアは様々な雑貨、植物系の雑貨、キッチン周り…日常生活の中で使用するものをこれって100円?と思わせるほどのデザイン性で提供してくれています。もちろんジャーサラダ容器もセリアでは販売されています。

 

同じく100円ショップダイソーさんでもジャーサラダ容器が売っているのですがデザイン性だけでみるとやはりセリアには叶うことはありません。セリアのジャーサラダ容器は、蓋がお洒落ですね。アルミ色ではなくカラーバリエーションがあったりします。

 

たかが、ジャーサラダ容器、されどジャーサラダ容器。普段の生活でサラダを頻繁に食べる機会がある人は是非デザインにもこだわってみてくださいメイソンジャー以外の代用品は100円ショップで手に入ります。

 

保存と持ち歩き

保存と持ち歩き

保存方法・作り置き

保存方法・作り置き

作り置きする時には、冷蔵庫で保存します。フタ付きの容器で密封できるとなお安心です。

 

賞味期限・鮮度について

賞味期限・鮮度について

ジャーサラダの賞味期限ですがドレッシングを上からかけなければ3~4日はもちます。逆にドレッシングをかけてしまうと1~2日で野菜が傷んでしまいます。いたタンでも食べれれば大丈夫ということでしたら3~4日はもちますね。

 

なぜ日持ちする?理由は?腐る?腐らない?食中毒は大丈夫?

なぜ日持ちする?理由は?腐る?腐らない?食中毒は大丈夫?

一般的な容器よりも野菜の賞味期限をのばすことができます。それはなぜか、密封性に優れているからなんです。耐熱性がないジャーサラダ容器だとしても蓋は必ずついていますからね、必然的に野菜の鮮度がぎ良い状態になるんです。余計な空気が中に入ることがないので彩りもキープすることができます。

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