ヨーグルトダイエットのレシピ(組み合わせと作り方)

     
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ヨーグルトダイエットのレシピ(組み合わせと作り方)

ダイエット中でも栄養は必要ですが、ヨーグルトには乳酸菌・たんぱく質・カルシウム・ビタミンB2などがいっぱい含まれている点は安心です。ただ、ビタミンCだけが期待できません。ですので、そこを果物などで補うのが基本です。

 

目次2

  • 飲み物との組み合わせと作り方
    • グリーンスムージー
    • 牛乳
    • 味噌汁
    • 野菜ジュース
  • 果物との組み合わせと作り方
    • キウイ
    • グレープフルーツ
    • バナナ
    • ブルーベリー
    • みかん
    • りんご
  • スイーツとの組み合わせと作り方
    • 寒天
    • きな粉
    • はちみつ・メープルシロップ
    • フルーチェ
    • フルーツグラノーラ
    • マシュマロ
  • 食べものとの組み合わせと作り方
    • そば
    • カレー
    • チーズ

 

飲み物との組み合わせと作り方

飲み物との組み合わせと作り方

グリーンスムージー

グリーンスムージー

いつからかテレビや雑誌でよくとりあげられるようになったグリーンスムージー。って一体どんなものなのかといいますと…見た目はどろっとしていてシャーベットのような感じです。色はグリーンスムージーという名前だけあり薄い緑色をしております。

 

グリーンスムージーの働きは、ダイエットにとても効果があると言われています。カロリーダウンをしつつお腹いっぱいになるんですね。満腹になるので低カロリーで1食をすませることができます。しかもこの1食にきちんと栄養が伴ってくるのです。どのような栄養が入っているのかと言いますと、ヨーグルトに少々欠けておりますビタミンCがたっぷりと入っています。そのほかミネラルが豊富でビタミンCやミネラルは新陳代謝を高めてくれるので体全体(肌も含めて)再生力を高めてくれるんです。

 

グリーンスムージーを作っている大本は緑野菜なのですが緑野菜というのはもともと葉酸というものをミネラルと同じくらいたくさんもっております。「葉酸って聞いたことある!」という女性の皆さん、多いのではないでしょうか。妊娠しやすい体作り、妊娠~出産までの大事な時期にも飲むと良いといわれている葉酸は女性の体になくてはならない成分です。また葉酸はカルシウムと同様に体の免疫力を挙げてくれるので風邪を引きにくくしてくれたりもします。緑野菜とヨーグルトがコラボレーションすることでお通じが良くなり便秘解消にもつながります。

 

このグリーンスムージー×ヨーグルトの作り方ですが、用意してほしい野菜はほうれん草、水菜、菜の花、小松菜あたりがスーパーマーケットでリーズナブルに年中を通して手に入りやすいのでオススメしております。

 

グリーンスムージーの最初に作り方はこの野菜をミキサーにかけます。完全にかかったらお水…の変わりにヨーグルトを入れるのです。お水→ヨーグルトに代替しただけ、これだけでも随分栄養価が変わってきます。ヨーグルトだけでは補えない栄養を緑野菜が変わりに補ってくれます。

 

牛乳

牛乳

続いてヨーグルトとの組み合わせでオススメなのが牛乳です。乳製品同士、仲間のようなものですが牛乳はヨーグルトと比べてカルシウムが豊富です。成長盛りの子どもさんだけではなく大人もたっぷりと飲んでカルシウムを補いところですね。この牛乳とヨーグルトの組み合わせですが気持ち、牛乳が多いほうが飲みやすいです。牛乳の独特の香りをヨーグルトプレーン味が良い感じに緩和してくれます。

 

味噌汁

味噌汁

続いてご紹介したいレシピは…お味噌汁とヨーグルトとの組み合わせ!え~!!お味噌汁とヨーグルトなんて合わないでしょ、と思われた方多いのではないでしょうか。作り方としては通常通りお味噌汁を作ります。ここで味を薄めたりする必要はありません。いつものように作ってみてください。

 

この完成したお味噌汁に一手間かけてヨーグルトを加えるのです。この時のヨーグルトの量ですが50グラム~60グラム(4人前)でちょうど良いくらいです。まるまる1個ヨーグルトをお味噌汁に入れても良いのですが最初は抵抗があるかと思いますので半分~ちょっと半分よりも多いくらいがベストでしょう。見た目は真っ白になるのかしら…と思いきやトン汁のようなマイルドなお味&見た目です。

 

飲んでみてびっくり、ヨーグルトの味がかき消されお味噌汁なのです。ただいつものお味噌汁とは違い、プラスαヨーグルトが持っている栄養素もお味噌汁が持っている栄養素とプラスαで摂取できてしまうという一石二鳥状態に。

 

野菜ジュース

野菜ジュース

次にご紹介する組み合わせは一番しっくりとくるかもしれません。ヨーグルト×野菜ジュース。この野菜ジュースはミキサーで野菜を絞ってお水を加えてと手作りの野菜ジュースである必要はまったくありません。市販で販売されているパックの野菜ジュースで充分なのです。

 

この野菜ジュースとヨーグルトの量の割合ですが、どちらもまるまる1個×1本混ぜてしまいましょう。混ぜるときはミキサーで。色は野菜ジュースの色になりますが飲んでみると野菜ジュースの味に負けじとヨーグルトのマイルドさも味を主張してきます。

 

こんな野菜ジュースと組み合わせると美味しいというのはですね、ずばり緑野菜が豊富に入っている野菜ジュースとヨーグルトの味は抜群に相性が良いです。グリーンスムージーと似ていますが、緑野菜に独特に苦味をちょうど良い具合に緩和してくれるのがヨーグルトなのです。ですので対照的なところにいる同士、相性が良いのですね。

 

果物との組み合わせと作り方

果物との組み合わせと作り方

ヨーグルトは野菜との組み合わせも抜群ですがフルーツとの相性も良いのです。ですので今日は野菜、明日はフルーツと交互に変えてヨーグルトを楽しむのも良いですね。

 

キウイ

キウイ

キウイフルーツは季節に寄りますが秋~冬にかけて旬となりお値段も手に入れやすい価格になります。この時期は毎回キウイフルーツとヨーグルトの組み合わせが圧倒的に多くなります。キウイフルーツの独特のツブツブの食感と柔らかな悪い意味で言うと食感にアクセントがないヨーグルトが混ざり合うことでぴったりになるんですね。つぶつぶ具合も残りつつ、だからといってキウイフルーツ単品で食べるときほど食感が主張してくることもありません。

 

グレープフルーツ

グレープフルーツ

グレープフルーツとヨーグルトの組み合わせはとってもオススメしたい組み合わせです。このグレープフルーツの酸味が良い味だしてくれるんです。グレープフルーツとヨーグルトを混ぜ合わせるときはぜひともアイスで、そしてスムージーとしていただいてほしいです。時間に余裕があるときでしたらこのグレープフルーツ×ヨーグルトのドリンク+αでハチミツを小さじ1杯程度かけて飲んでみてください。グレープフルーツの酸味とハチミツの甘みがなんともいえません。

 

バナナ

バナナ

グレープフルーツとはまた別に味の主張が割りと強いバナナですが、このように味の主張が強いフルーツほどヨーグルトとの組み合わせががっちりと良い感じになるのですね。バナナトヨーグルトを組み合わせるときはヨーグルトは低脂肪タイプのものが良いです。味はバナナが主役になりますのでヨーグルトで補う必要はありません。だったら徹底的にカロリーオフを狙おう!ということでプレーン味のスタンダードなヨーグルトよりもカロリーが抑えられた低脂肪タイプのヨーグルトが良いでしょう。

 

ブルーベリー

ブルーベリー

目に良いといわれているフルーツのブルーベリー。ヨーグルトでもブルーベリー味がでているほどヨーグルトとの組み合わせは申し分がないのですが、ただ難点なのは、お値段が結構お高いんですよね。ヨーグルトを組み合わせる前にブルーベリー単品で食べていたら混ぜあわせるほどの量はないということも。

 

そこで、オススメしたいものは、干された状態のブルーベリーか乾燥もののブルーベリーです。フルーツのブルーベリーよりもお値段がおさえられていてしかも量もあるのでおやつ代わりにヨーグルトをブルーベリーを混ぜ合わせていただくのも良いですね。お味は文句なしでとても美味しいですよ。

 

みかん

みかん

今の季節、まさにぴったりなみかんとヨーグルトの組み合わせです。この2つの組み合わせは断然オススメしたいレシピはドリンクものです。ホットでも良いのですがアイスも美味しいですよ。氷を入れなくてもスムージー状にして飲むだけでもだいぶ飲みやすいです。キンと頭がいたくなるほどでもないですし生ぬるいと感じる温度でもない常温で飲みやすい味の組み合わせとなっています。みかんは粒が粗めのものを使用されることをオススメします。食感にほのかにこのみかんの食感が追加され美味しいですよ。

 

りんご

りんご

これもまた期待を裏切らない美味しさなのがりんごとヨーグルトの組み合わせです。りんごはかめばかむほど甘みが口いっぱいに広がりますが、ヨーグルトと組み合わせてもこのあとからくる甘さはなんら変わりません。飽きがくることなく万人受けする組み合わせです。ミントを添えて味にスパイスを加えても良いですね。

 

スイーツとの組み合わせと作り方

スイーツとの組み合わせと作り方

寒天

寒天

ヨーグルトは飲み物、固形タイプのほかにもアレンジが可能なんですよ。結構知られていないレシピ方法としましては、ヨーグルト寒天。寒天はゼロカロリーのものがコンビに等で販売されているほど、ローカロリーのスイーツになります。しかもお腹にたまるんですよね。たっぷりと作ってもカロリーが低いので太る心配もありません。

 

この寒天にヨーグルトを混ぜてみると…杏仁豆腐のようなお味になります。杏仁豆腐よりは甘さは抑えられていてカロリーもおよそ十分の一程度。とってもカロリーが低いのでこのダイエットはなにがなんでも勝負時!というときにオススメしたいレシピ方法となります。

 

きな粉

きな粉

ヨーグルトとハチミツが相性が良いように、ヨーグルトときな粉も相性が良いんですよね~きな粉といえば…黒蜜ですよね!黒蜜はカロリーが少々高いのでかけすぎには注意が必要ですがヨーグルト8きな粉1、黒蜜1の割合がベストです。黒蜜もカロリーが抑えられたものがでまわっていますので全体のカロリーを抑えることも可能となっています。

はちみつ・メープルシロップ

はちみつ・メープルシロップ

黒蜜とヨーグルトの相性も良いのですがやはり王道の組み合わせとしてはちみつ、そしてパンケーキのお供によく使われるメープルシロップ!もしどちらも自宅にあるようでしたらぜひともどっちも混ぜてヨーグルトに入れてみてください。ハチミツの酸味とメープルシロップの甘みがヨーグルトがちょうど良く中和してくれます。

 

フルーチェ

フルーチェ

フルーチェは作るのが簡単なのが良いですよね。小さい頃からのおやつで懐かしいスイーツの印象があります。ヨーグルトでは補え切れない栄養素はフルーチェでヨーグルト全体かさ増しして上にフルーツを組み合わせていただくと栄養も補えてお腹いっぱいになることもできますね。

 

フルーツグラノーラ

フルーツグラノーラ

フルーツグラノーラとヨーグルトをばらばらに食べている時期もありましたが時間がないときにこの2つを混ぜてみたらどうなるんだろう?と思い混ぜてみたら…あら、美味しい!ということで今ではフルーツグラノーラとヨーグルト頻繁に混ぜていただいております。シャキッとしたグラノーラの食感が完全に失われないようにヨーグルトの量はやや少なめに調整しております。

 

マシュマロ

マシュマロ

柔らかなマシュマロとヨーグルトも同じく柔らかいのですが柔らかいもの同士、相性が良いんです。ただマシュマロは味がついていたほうが美味しいです。ストロベリーやメロンなどフルーツ味のマシュマロとの組み合わせが美味しいですね。

 

食べものとの組み合わせと作り方

食べものとの組み合わせと作り方

そば

そば

おそばとヨーグルト…組あわせとしてまったく想像していなかったのですが友人から教えてもらって実践してみたところとても美味しかったので今ではお昼にたまに混ぜていただいております。そばの麺に練りこむのではなく私の場合はゴマだしのときにだしに少しヨーグルトを混ぜていただいております。甘みというよりかはゴマの風味が強いので邪魔をせずにマイルドさをおぎなってくれますよ。

 

カレー

カレー

ヨーグルトの隠し味としてよく使われるレシピ方法としましては、カレー!カレーにヨーグルトを混ぜるとコクがでてカレールー(市販もの)がプロレベルになるのですからあら不思議!母から教わったカレーレシピにヨーグルトが入っており我が家でも今でもカレーにはヨーグルトを混ぜていただいております。コクがでるのとそれ以上に野菜も柔らかく煮詰まるので食べやすいカレーライスになります。

 

チーズ

チーズ

ヨーグルトと案外組みあわせとしてよいのがチーズ!チーズは酸味が強いものが良いですよ。強ければ強いほどヨーグルトのマイルドさがひきたちます。焼きチーズに最後ヨーグルトを大さじ1杯程度かけてクラッカーにのせて食べるのが美味しいです。

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